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子育て奮闘日記 ~看護師からの転職~

看護師になって13年、長男ナルの小学校入学を控えてドン埋まり状態に。思い切って転職しちゃいました。給料激変、営業やノルマは大変ですが、どこでも私らしく楽しく生きていくことを目標に、頑張っていきたいと思います。
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退職までの手順

辞めると決めた時、私の頭の中では
①退職決意
②直接の上司に報告
③看護部長と面接
④退職に関わる書類作成
⑤退職
って流れが思い描かれました。


いきなり『辞表』とか、『退職願い』って出すのもなーと思ってしまい。
また②と③は数回に渡る予感はしていました。


まずは最初に、上司に「退職を考えています」とお話し、面接の場を作っていただきました。


・長男の小学校入学を控えている。
・私の家庭環境では、子供を見る人がいない。
・家族も退職に同意している。
・次の職も考えている。



次の職は、決まっているわけではなく考えている程度。
この時点で、実はあーちゃんの職場に入職しようかと考えているところでした。



「時間短縮やパートでもいいから、残る気はない?」
「そう言っていただいてありがたいですが、今のところはありません」
「…分かったわ、退職の件、上に言っておくわね」と、面接終了。


そして、そこまで話をしたのに、いつまでたっても②止まりで③看護部長の面接に行き着かない。
常に人手の足りない我が職場、こっちから動かないと簡単には退職させてくれない。


うちの職場って「辞めるのが大変」って言われてます、どこもかな?
辞めるのにもかなりの体力と精神力を要します。


しょうがないので、また上司のもとへ行き「6ヶ月後の6月末を退職日にしたいと考えています」と伝えました。
(退職の意思を表してから6ヶ月、また新職場で1年経って夏休みを迎えたいため)。
今後、長引くということも避けたかったし、退職日を提示することで本気度も分かります。



自ら部長面接をを設定してくださいと直属の上司に詰め寄り、時間をセッティングしてもらいました。
そうして次はいよいよ看護部のボスとの対決です。


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【 2016/06/30 (Thu) 】 転職 | TB(0) | CM(0)

転職を決意した時期。年中の冬。 

転職を初めて意識しだしたのは、ナル年中の年末でした。
来年には小学校入学今の環境のままで生活できるのかと、フッと思ったのです。
そして、具体的に考え始めました。


まず今の現状は、私は17:30までの勤務、その時間に帰れる日と、残業でずっと遅くなる日があります。
保育園は20:00まで延長を見てくれます。
できるだけ18:00まで、それが無理でも19:00までには迎えに行きたいと、急いで仕事を終わらせる日々です。


『遅くなったー』と、お迎えに行くと園に残っているのが最後の二人だった事も2度ありました。
子供も疲れているでしょうに、「お迎え遅くなってごめんねー(´;ω;`)」と、私自身もたっぷり凹みました。


そこからご飯の支度して、お風呂に入れて、寝かしつけ、朝無理やり起こして、食べさせて、保育園。
そんな毎日でした。


これが小学校に入ったら…
学童は頼むだろうけど、学童のお迎えは何時?
宿題見てる時間ある?
時間割は?
夏休みは?
週末の学習参観日の振替休みは平日?



そして、家族会議です。
・この状況で、小学校に入って生活が成り立つのか。
・もし、転職をするなら誰か。
・子供のためになるのはどの方法か。
議題はこの3点です。


このままの環境では…
ナル帰宅時間には、口は達者ですが足の悪い90近い大ババが一人。
大ババではやんちゃ盛りの小学校1年生は見ていられないだろうし、ナルが家を飛び出しても止めにも行けないです。
夏休みもあるし、振替休日もあるし、何より心配。


学童保育を使ったとしても、お迎え時間に間に合いません。
毎日早退するわけにも行かず。
やはり誰かが17:30までに学童に迎えに行けるのがベストだと思われます。


誰かが職を変えれば良い、じゃあ誰が転職するのか?


うちのパパは夜勤もしています。
以前から「両親二人共夜勤環境は避けたい?」と言われていました。
私よりも年収は多くもらってきてくれていますし、たぶん今の会社を辞めたら次に納得のいく職を探すのは難しいでしょう。


ジジは自営業で、時間は多少融通が利きますが、毎日小学校のお迎えを頼める状況じゃないです。
ジジの稼ぎを補える訳もなく、「仕事辞めて」なんて頼める訳ありません。


あーちゃんもしっかり正社で仕事をしています。
定年まではあと数年ですが、あーちゃんの年収も私と比べられないくらいありますし、今辞めたら何より老後の生活に直結してきます。


私→一番収入低い、再就職しやすい、母親。


決定( ̄▽ ̄)


収入面でも、子供に必要とされる母親って面でも、再就職って面でも、私以外はいないですよね。


そして、保育園最後の年にゆとりのある職場に転職、少し一緒にゆっくり過ごして、小学校入った時には新職場に馴染んでいるってのを目指そう、と思いました。


そうして、正月すぎに上司にお話しすることにしました。
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【 2016/06/23 (Thu) 】 転職 | TB(0) | CM(0)

裸足でパックリ足切った

そろそろサンダルの時期になってきました。
つい先日、お買い物先での出来事です。


ナルとアヤ、お互いのサンダルを履きかえてケラケラ笑いながら歩いていました。
ナル20.5cm、アヤ18.0㎝です。


アヤの小さいサンダルを履いたナルは、つま先立ちの状態→靴が脱げ、その後裸足になって駆けだしました。


私「こら?お店の中を走らない。靴交換もダメ、裸足もダメっ!」


と、叱った後一瞬静かになりました。
その数分後、パパに抱かれてしょぼんとしたナルがやってきました。


パパ「ママ、ちょっと見てやって」


見ると、足の裏が2㎝程度パックリ切れています。何がどうなったのか(゚Д゚;)
ちょうど人差し指と中指の下、歩くときに一番当たるであろう所を縦にスッパリ。
出血はほとんどなく、表皮から少し皮下組織にかぶるかどうかの傷。
ただ、場所が悪い。歩くたびに痛むだろうこれは。
パパに抱かれて、しょぼんと元気なく車に戻っていきました。


縫うほどではないだろうと判断し、薬局へ行きましたが、
薬剤師「場所が悪いですね…一回病院に行ったほうが、痛くないように処置してもらえますよ」と。
そう言われるなら一度見せに行こうかな?と、土曜の午後にやっててよかった、小児科へ。


先生「縫うほどではないね、綺麗にして、痛くない絆創膏貼ってあげるよ」


そうして、傷をきれいに微温湯で洗い、ディオアクティブET貼付して、オプサイトで保護。
(いわゆる、キズパワーパッドみたいな張りっぱなしで数日後にキレイになる物です。普通の絆創膏よりもクッション性もあり、痛みはだいぶ軽減されると思われます。)
傷に触られたくないナルは抵抗しましたが、終わってみると「あっ歩ける(´・ω・`)」と。


これでまた、土曜日体操お休み決定(゜´Д`゜)
しばらくは「足痛いから抱っこして」でしたが、それでも一週間経たずに傷は綺麗に完治したのでよかったです。
子供ってどこで怪我するかわからないなーと思いました。





あっ、そういえば私退職しました(´∀`)
またおいおい書いていきますが、まずはブログ名を変えときました。
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【 2016/06/21 (Tue) 】 病気 怪我 | TB(0) | CM(0)

ナル5歳、MR追加ワクチン接種の時期がやってきました。


小さいころは、誤魔化して小児科へ、逃げられない状態にして、ブスっ!時間がたつと忘れてケロリでしたが、今はそうは行きません。
理解ができる年齢、下手をすると信頼関係にもかかわってきます。


数日前から言い聞かせて、納得させて、取引をします。


「ナル、病気にならないように注射しなくちゃいけないんだよ」
「みーちゃんも、お友達も、5歳になったらするんだよ」
「がんばったら、ナルの行きたいとこに行こうか?」


何回も話をすると、ナルなりに納得したところで妥協案が出てきます。


ナル「ナル、注射の後○○に行ってゲームしたい」
私「分かったよ、頑張って注射して○○いこうね!!」


そうして、接種当日の朝。


ナル「注射やっぱり嫌だ…」


それでも約束は約束。
ナル自身、約束したことを覚えているので、口で嫌と言っても暴れることはありません。


ナル「ママだってパパだって、5歳過ぎてるのにさ、今日注射しないじゃん」
ナル「この間のだって痛かったし」


ぶつぶつは言っていましたが。


そうして、検温・待合室・診察室に入ったところで、「いやー(ノД`)」となりましたが、ママのお膝で、看護師二人に抑えられて、先生がブスっ!で終了です。


ナル頑張ったね!少し流れた涙は勲章です!!


そうして、その5分後には前記事で書いた、アヤの水いぼ退治が始まりました。
血だらけのアヤの前でも、ナルの努力はかすまないよ!?
えらかったねナル( ;∀;)



次は任意接種の水疱瘡2回目、そろそろ予定組まなきゃ。
がんばれナル!
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【 2016/06/12 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

血まみれ、顔の水イボ除去

先生「アヤちゃんのお顔、水いぼかもしれません。うつるかもしれないので、マスクをさせてもらいました」


Σ(゚Д゚)


ついに保育園から水イボの指摘を受けました。
小児科医師には相談していたのですが、顔という理由で処置ができず様子を見ていたのです。


夏になるとプールもあります。
このままではいけないので、意を決して小児科へ連れて行きました。


水いぼはお腹1個、腕2個、首に1個、あごに数個、口周りに数個、眉間に1個、目の上に1個、おでこに1個です。


私「飲み薬とか塗り薬で何とかなりませんか?」
医師「お腹と、腕は取ってしまって、顔は内服の漢方で様子を見ようか?顔はさすがにとったことがないから」


私「お願いします」


そして、あっという間にアヤ処置台はりつけ。
ママと看護師さん二人で抑え、パパはワクチン注射を終えたナルの抱っこ役、医師が水いぼ退治施行です。


医師「さぁいくぞ、いーち、ほらお腹終わったよ。にー、さーん、腕も終わり」ブチッブチッブチッ


アヤ「ぎゃーーーーーー!!!!」


私「アヤ、すぐ終わるよ!頑張ろうね!!」


医師「喉は…よーん、首はここかな?ごー、ろーく」ブチッブチッブチッ


そのまま、あごの水いぼに突入。
1cm上には口周りの水イボがあります。
そこで、欲が出ました。



私「あっ、先生ここも(口の右側)です、ここ(口の上)も」


医師「このまま行っちゃうか?しーち、はーち…」ブチッブチッ


私「あっ先生、眉間も」


パパ「おい、鬼か!?見てられない…」


医師「よし、もうちょっとだぞー」ブチッ


私「先生あと目の上で終わりです」


医師「ブチっ!よし!終わり!!頑張ったな!!」


アヤ「ぎゃーーーーー!!!」


血だらけアヤの出来上がりです。
もちろん終始大泣きでしたが、数分の出来事でした。


小児科を出る頃にはスンスン言いながらも、いつものアヤに戻りつつありました。


傷が残ることが心配でしたが、数日経った今のところは綺麗に治ってきています。本当に良かった。


しかーし、よく見ると前髪に隠れておでこに一個水イボが残っていました。
その一個と1㎜にも満たない小さいものは内服で様子を見ていこうと思います。





数日後のアヤとの会話。


アヤ「ママー保育園の先生にね『ブツブツとるの痛かった?』って聞かれて、『痛くなかった』って言っちゃった」


私「どうして?」


アヤ「だって、『痛かった』っていうの、なんだか恥ずかしくて~」


私「恥ずかしくないよー頑張ったんだもん」


アヤ「ひっっく、ふぃっく、あの時…抑えられて息できなくて苦しかったの…」


(やっぱ覚えてるよね(;´∀`))


私「誰が押さえてたの?」


アヤ「病院の看護師さんと、先生と…ママ」


(しっかり覚えてる(゚Д゚;))


私「パパは?」


アヤ「パパは可哀想だから止めてやれって言ってた」


私「じゃあ…いつまでもブチブチお顔でいるのと、痛かったけど綺麗で可愛いお顔になるのと、どっちが良かった?」


アヤ「…痛かったけど可愛いお顔がいい♡」


私「でしょ♡頑張ってお薬も飲もうね?」


アヤ「うん( *´艸`)」



アヤ、水いぼ問題、一件落着!
恨まれることなく許されたようです。



…漢方内服進んでいませんが、がんばろうね(;´・ω・) ブログランキング・にほんブログ村へ
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【 2016/06/05 (Sun) 】 病気 皮膚 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:なるまま
2児の母。新卒から看護師をしており天職だと思っていましたが、長男の小学校入学を目前に思い立って転職を決意。真面目ですが、手を抜く所はしっかり抜きます。


パパ
B型マイペースのわりに時間期限厳守。子供を叱るのはパパの役目、甘えさせるのは私の役目にしたいのですが、ついつい私が先に口出しちゃいます。


ナル
長男6歳。最近生意気なことも言うようになってきてます。天然パーマのやんちゃで甘えん坊な長男。


アヤ
4歳にして女。可愛いものが大好き。最近にぃに→お兄ちゃんに呼び方が変わってきて、なんだか少し寂しい。「にぃに♥」可愛かったのになー。


あーちゃん
自分のことを『ばーちゃん』と呼ばれることを拒否し『ば』を抜いて『あーちゃん』と呼ばせている。バリバリ働く自由人。


ジジ
あーちゃんと再婚し、早10数年。大工さん。ナルアヤをすごく可愛がってくれる。私やパパにも優しい。時に気性の荒い一面も。


大ババ
ナルアヤLOVEの80すぎの大ババ。愛情はたっぷりだがかなり口うるさい。


さとちゃん
なるままの妹。最近結婚して人妻になって母親に。自由人。




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