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子育て奮闘日記 ~看護師からの転職~

看護師になって13年、長男ナルの小学校入学を控えてドン埋まり状態に。思い切って転職しちゃいました。給料激変、営業やノルマは大変ですが、どこでも私らしく楽しく生きていくことを目標に、頑張っていきたいと思います。
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歯の膿再び、写真を添えて

ナルの治療が完了して1ヶ月。
歯のことなんて忘れ去っていた頃です。


ナルが冷凍庫から小さなアイスパック(アイスノン怪我した時に冷やすために常備してあります)を出してきてタオルに包んで口に入れていました。


ナル「ママ、ここ痛いんだよね」


私「えっ!!??みせて?」


一気にくる絶望感。


またあの場所が腫れています。
右前歯の上、歯茎の腫れ、明らかに膿を持っています。


あんなに頑張ったのに…


この日は休日だったため、すぐには小児歯科に行けず。
カロナール(鎮痛薬)を一度飲ませましたが、その後は痛がることなく経過。
観察していましたが、歯科受診の頃には、腫れは小さくなっていきました。


そうして一番腫れていた時の写真を見せて診察してもらいました。
(受診日までに日があったため一応写真を撮っておいたんです)


「まだ、バイ菌が残っていたのでしょう…また歯の中を掃除する処置に戻るか、少し様子を見るかです。また、歯の強度が足りない場合、神経掃除もできなくなります。この時は抜くしかありません。今は膿が出て腫れは小さくなっているので、少し様子を見てもいいかもしれません。」


乳歯なので、終わりのある歯。
このまま少し様子を見ることになりました。


ただ、神経がないので生え代わりの時にうまく抜けるかどうか。
これからは歯の観察をこまめにしていく必要がありそうです。




ちなみにお見苦しいですが写真を。


一番最初の腫れ。




辛い治療後の歯茎。




腫れ再び。



右の前歯が少し大きいのは、以前に虫歯の治療も受けたあと。
小さな虫歯で「一応削りましょう」と治療をしましたが、何度も詰め物が外れその度に穴が大きくなり、最終的には被せ物をしてもらってたんです。


小児歯科は丁寧ですが、詰め物が外れ急遽診てもらった歯科では「初期虫歯だったんだろうけど、この場所は最初からさわらない方が良かったね」と言われ、治療方針の違いに戸惑ったことがあります。


そんなこんなで、腫れを二回繰り返し今は落ち着いている状態ですが、今後の治療に頭を悩ませています。
すっかりナルの前歯チェックが習慣化されました。


このまま腫れが落ち着いて過ごせて、生え替わりまで持てばいいんですが。
腫れを繰り返すようならやっぱり治療を…ナル、一緒に頑張ろうね。

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【 2015/09/15 (Tue) 】 病気 | TB(0) | CM(0)

響く幼児の断末魔、神経死んで膿んでる歯の処置

歯磨き中に気づきました。


ん?右の前歯の上、歯茎が腫れてる。
プックっと5~6mm程度。


「痛くないの?」
「ん~少し痛いかも」


あんまり痛がりはしませんが、痛みがゼロを言う訳でもない様子。
めちゃくちゃ嫌な予感。


1年前の怪我を思い出しました。


あれは2014年4月、ナル歯を打撲して全治3週間。
3歳の頃の出来事です。
あの時、神経を傷めないように固定したはず。


ちょうど同じ歯の上なんです。


「ナル、歯の腫れてるところ見てもらいに行こうか?」
「…いや」
「まずは診てもらおう?」
「…うん」


ただの炎症ならいいんだけどと思い、予約を取ってかかりつけの小児歯科へ行きました。


「これは…以前の怪我で神経を痛めてしまっていたようです。神経が死んで、膿んでいる状態です。処置しないといけません」


やっぱりと思う反面、今からどんな処置が行われるのか、一気にゾワッと血の気が引きました


「歯に穴を開けて、中を掃除します」


「ナル、歯の腫れてるところ、治してもらったほうがいいんだって。頑張ろうね」
私の顔は青ざめていたと思います。


そうして始まりました。
麻酔の注射をしてぷく~っと膨れたナルの歯茎、前から後ろから何箇所にも注射しました。
そして大きな音を立てて歯の裏から神経の先まで大きな大きな穴を開けて、その中をグリグリゴシゴシ掻き出すんです。


「いやー!!やめてーー!!うわぁぁぁぁ!!!!」


ナルが全身の力を込めて暴れようとします。
私だけの力では抑えられず、パパも一緒に抑えました。スタッフも加わります。
その様子に歯科検診を終えたアヤも怯え泣きます。




スタッフではなく親が抑えるのはどうかと思うのですが、この病院は小児歯科。
怖がらせない、子供のための歯医者をコンセプトに、お城をモチーフにした設計、子供が喜ぶイベント、歯科助手さんもフリフリの服を着ています。
親も立会いながら一緒に治療を受けるんです。


響き渡る断末魔の叫び。
治療台にしきりがなくオープンな診療室は、一気に地獄絵図と化しました。
私は処置を直視できず、ずっとナルを抱きしめていました。
泣き叫ぶナルを抑えながら、私も涙も流れました。


長い地獄の時間が終わり、仮の埋めものをして次回のお話をされました。
しばらくは通って掃除を続ける必要があるということです。


そうして処置が終わって自由になったナル。


「ナル…頑張ったね」


抱きつきてくるかと思ったナルは、私に向かって怒りあらわに拳をどんどん打ち付けてきました。


「ママ嫌い!パパも嫌い!!」


パパに向かっても同様にパンチを繰り出しています。


診てもらうだけ、のつもりで来ていたナル。
心の準備もできていないまま処置に入ってしまい、見方であるはずの両親に押さえつけられて。


もう、なんて言ったらいいか分からない感情。
ごめんね怖かったね…
叩かれながらも抱きしめるしかできませんでした。


これからナルにとっての地獄の歯医者さん通いが始まるんだ。



と、思いきや!
二度目の治療は、ころんと治療台に横になって、「あーん」
最後まで泣かずにじっと大人しく受けることができました。


これにはかなりびっくり!!(((゜Д゜;)))


実際に神経が死んでいるため、掃除自体はそれほど痛くないとのことです。
それでも、口の中を触られるのは恐怖を感じない訳がありません。
泣かずに治療を受けるナルの姿が輝いて見えました。


「ママ、ナル良い子に歯医者さん行けたから、妖怪ウォッチのカードゲームしたい」


そんなのいくらでも連れてってあげるよ!!!!!


そうして、数週間にわたる神経掃除の日々が流れ、最終的には綺麗になったと判断。
しっかりと埋めものをして治療が完了したのでした。


完了したはずなのに…


次回に続きます。


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【 2015/09/05 (Sat) 】 病気 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:なるまま
2児の母。新卒から看護師をしており天職だと思っていましたが、長男の小学校入学を目前に思い立って転職を決意。真面目ですが、手を抜く所はしっかり抜きます。


パパ
B型マイペースのわりに時間期限厳守。子供を叱るのはパパの役目、甘えさせるのは私の役目にしたいのですが、ついつい私が先に口出しちゃいます。


ナル
長男6歳。最近生意気なことも言うようになってきてます。天然パーマのやんちゃで甘えん坊な長男。


アヤ
4歳にして女。可愛いものが大好き。最近にぃに→お兄ちゃんに呼び方が変わってきて、なんだか少し寂しい。「にぃに♥」可愛かったのになー。


あーちゃん
自分のことを『ばーちゃん』と呼ばれることを拒否し『ば』を抜いて『あーちゃん』と呼ばせている。バリバリ働く自由人。


ジジ
あーちゃんと再婚し、早10数年。大工さん。ナルアヤをすごく可愛がってくれる。私やパパにも優しい。時に気性の荒い一面も。


大ババ
ナルアヤLOVEの80すぎの大ババ。愛情はたっぷりだがかなり口うるさい。


さとちゃん
なるままの妹。最近結婚して人妻になって母親に。自由人。




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